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2013年4月2日火曜日

春の雨、有栖川公園


雨が降って空気がきれいになった気がします。


















池の中島にあるシダレザクラがきれいです。

記念写真を撮る海外からの観光客(?)の男女数名あり。

「ベリーナイス!ベリーナイス!」の声が嬉しい。




















キリシマツツジがもう咲いています。



















池の周りをぐるっと歩きます。別角度から、また桜が見えました。



















階段を登ります。起伏のある地形が有栖川公園の良い所でもあります。


















丘の中腹から池を見下ろします。ところどころに新緑が萌え出ています。























イロハモミジの青葉です。
























「有栖川熾仁親王」の像とサクラ
























雨の中、頑張る「新聞少年」




















ヤマブキの花。盛りも過ぎた頃かな。


















アジサイが新芽を出しています。花がたのしみです。

今日は、雨のお陰でしっとりとした写真(?)が撮れた気がします。

雨の公園も良いものです。





2013年3月7日木曜日

梅の園芸品種


渋谷区、明治通沿いの歩道で見かけた。梅らしからぬ梅(らしい)。

この辺りの街路樹はサクラだが。1本だけ。

誰かが個人的に植えたものと思われる。今ちょうど満開である。

有栖川公園の梅は楚々とした日本美人の様な梅だが。これは・・・。

図鑑によると、梅は大きく「野梅系」「豊後系」「緋梅系」に分けられると言う。(園芸植物、山渓社)

特徴を見ると、これは「豊後系」かと思われる。写真ではわかりにくいが、枝が太く、ピンクがかって

つやつやと光沢がある。花の色もいわゆるピンク色。紅梅の紅色とは違う。

アンズとの雑種とも考えられているらしい。

日本美人ではなく、ハーフ美人!ハデなのである。


下から見上げて撮った。梅の花とビルが面白いコントラストだなあと思ってアップしてみました。



2013年3月6日水曜日

黄色の花。キク科。

有栖川公園入口付近。雑草地に咲いている黄色の花。キク科だと思う。
アザミのような。ノゲシのような。


ちょっとズームアップ。葉っぱに鋸歯が無いのでノゲシとは違うようですが、花の形はソックリです。


もっとズームアップ。名前は不明ですが、有栖川公園の池側の入口付近で今咲いていますよ。春うらら。




2013年3月5日火曜日

有栖川公園、梅便り(その2)

有栖川公園の池の中島に紅梅と白梅が寄り添うように植えられています。
今ちょうど見頃。


別方向からもう一枚パシャ。いい天気です。





階段を上がったところにある梅園も盛りを迎えています。



しかし梅というものは、満開でも控えめな花ですね。




2013年3月4日月曜日

沈丁花発見!

おとついの夜、明治通り沿いを歩いていて沈丁花の花を見つけた。夜だったしカメラも無かったので今日の昼間また出かけて撮った。実はもう十年以上愛用していたカメラがとうとう動かなくなって、新しくCanon PowerShotA2400ISというちっこいデジカメを買ったのだが。その初ショットである。機体は前のものより半分の薄さでとても軽い。まだ使い慣れないが・・・そのうち慣れてくるのかな。


沈丁花。道行く人に春の香りを届けている!!

2013年3月3日日曜日

新宿御苑紅梅

新宿御苑の紅梅。拙者にしては良く撮れた接写画像です。



こちらは河津桜。蕾をたくさんつけています。開花が楽しみです!



昨日くらいから少し目がかゆくなってきました。花粉の春がまたやってきますね・・・(泣)

2013年3月2日土曜日

新宿御苑のスイセン

こちらが春1番に咲く「ペーパーホワイト」
2月からずっと咲いています。清楚な美しさ。まっしろいスイセン。



森の中のペーパーホワイトの群生。いいですね~!




こちらは日本水仙。名前は堂々と「日本!」ですが、地中海原産です。昔々シルクロードを渡って日本にやってきました。日本の気候に適応して、今では全国に分布しているから「日本!」なのでしょうか?みなさまお馴染みのスイセンですよね。



2013年3月1日金曜日

サンシュユ

山茱萸の蕾です。沢山ついてますね。


2週間前の新宿御苑でとったもの。2月17日日曜日午後3時頃。
なかなかアップできなくて。遅くなってしまいました。今はもっと花が開いているでしょう。




●サンシュユ

中国原産の落葉小高木で、江戸時代に薬用植物として渡来しました。漢名の「山茱萸」の音読みが名前の由来で、「茱萸」とはグミのことです。また、春先に黄金色の花を咲かせることから「ハルコガネバナ」の別名があります。

ミズキ科
開花時期
2月下旬~3月中旬


春先の花はロウバイといい、ダンコウバイといい、ミツマタといい、透明感のある黄色の花が多い気がする。
それにくらべて山茱萸は、とても濃い黄色。オデンにつける和カラシの色を思い出す。

山茱萸の蕾。
赤ちゃんがぎゅーっと握ったコブシのようで可愛い。



接写はむつかしいなあ。

拙者は接写が苦手です。

(笑うところ。ヨロシク)

2013年2月13日水曜日

有栖川公園、梅便り

久しぶりに有栖川公園に来ました。


有栖川公園には梅園があります。

ちらほら咲き始めています。

どうです。なかなか趣きのある白梅でしょう。



こちらは紅梅



ひとはいさ心もしらずふるさとは花ぞむかしのかににほひける     紀貫之(古今和歌集)

2013年2月5日火曜日

ミツマタ

新宿御苑にて。アイパッドで撮影しました。高さ約2m。





学名 Edgeworthia chrysantha

ジンチョウゲ科ミツマタ属

「三叉」と書く。

中国原産で、室町時代に渡来。繊維植物として広く栽培され、紙幣などの紙の原料に用いられています。枝が3本ずつ股状に分かれていることが名前の由来。
観賞用としても良いですねえ。

東京は明日は大雪との予報。また交通機関がマヒしちゃうのかなあ。

2013年2月4日月曜日

福寿草

新宿御苑の福寿草です。可愛いでしょう!





北海道から四国に分布する多年草で、正月に開花する(促成栽培)ことから「元旦草」とも呼ばれています。江戸時代に園芸品種が作られ、縁起物(福に寿ですからね!)として用いる風習が広まりました。花は気温が高くなると開き、低くなると閉じます。

キンポウゲ科
花期 / 1月下旬〜3月上旬

福寿草というと春を告げる黄色の花というイメージがあったのですが、図鑑を見ると、真っ赤なもの(ナツザキフクジュソウ、アキザキフクジュソウ)もあり、ビックリ!花は同じキンポウゲ科のアネモネによく似ています。ギリシャ神話の美少年のアドニスの真っ赤な血から生まれたので、Adonisという学名になったそうです。

2013年2月3日日曜日

臘梅に狼狽

今、新宿御苑に来ています。
写真はソシンロウバイ




年明け早々風邪をひいてしまい、なかなか治らずブログの更新が出来ませんでした。熱は出なかったのですが、咳が止まらず困りました。咳が出ると夜は寝られないし、腹筋は痛くなるし。
散歩に出られないので、花を買って愛でていました。「タマネギさんは素敵に花をいけていらっしゃるのでしょうね」と言われることもありますが、実はあんまり花は買いません。家の中より外に出かけて道端の花を見つける方が好きです。それでもこの1ヶ月というもの体調がすぐれなかったので随分と家の中の花に癒されました。まず、チューリップ。ピンク、赤、白、黄色…色とりどりの可愛いチューリップ。花屋さんには、花弁がフリル状になったりギザギザだったり、まるでチューリップに見えないものまで色々なものがあって、バラエティに富んでいて楽しい。かたい蕾のものを買って飾り、暖かい部屋でだんだんと花が開いていく様子を楽しみました。それからアネモネ、ヒヤシンス、スイセン・・・などなど、春の花だらけ。春の香りだらけ。

さてさて、今、新宿御苑でロウバイがきれいです。
夏も秋も何度も同じこの道を通ったのに、ロウバイなんて
気にもとめなかった。
それが、今冬枯れの景色の中で、とても良い香りの、透明な黄色の花の美しさに狼狽(ろうばい)しています。[⬅※ここは笑うところ]


ロウバイ科ロウバイ属
落葉低木
1〜2月
葉が出る前に香りの良い黄色の花を下向きに開く。
中国原産。江戸時代に渡来。庭木、鉢植え、切花に使われる。花びらにロウ細工のような色ツヤがあり、旧暦の蠟月(12月)に咲くことが名の由来。甘い香りがあることからWinter sweetの英名。