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2013年5月22日水曜日

オナガ・・・・かな?

本日早朝6:30頃

電線にとまる尾の長い鳥を発見。
「にゅ~い」と低く鳴いた(そう聴こえた・・)。
一瞬にして羽を広げて飛び去ったが、尾羽根が長いこと!
野鳥図鑑で調べたら「オナガ」に似ている気がした。



黒い帽子に黒い長い羽が特徴的


黒い尾の先がちょっとだけ白い


■「オナガ」(尾長)について

スズメ目カラス科
学名:Cyanopica cyana

全長37cmくらい。本州中部、関東地方以北に留鳥として局地的に分布する。かつては西日本にも分布していた。平地から低山の集落、農耕地周辺の林にすみ、東京都内のような市街地でも見られる。繁殖期以外は群れで行動し、樹上や地上で昆虫や木の実を食べる。

カラスやネコなどの外敵によくモビングする。また前年の子がヘルパーとして、親の繁殖を手伝うことがある。



以上    参考: 「野鳥」真木広造 永岡書店より  









2013年5月17日金曜日

渋谷川のシラサギの動画撮りました

本日朝7時。JR恵比寿駅東側タコ公園近くの渋谷川にて撮影。

今日はシラサギ二羽いました!!






「シラサギ」という種名は無く、ダイサギ、コサギ等羽の白いサギ類を総称して、そう呼びます。
渋谷川のシラサギは嘴や足が黒いこと、身体の大きさ等から、「コサギ」ではないかと思われます。




※以下、「野鳥」/真木広造/永岡書店より

■コサギ(小鷺)   コウノトリ目サギ科

●全長約60cm。日本で見られるシラサギ類の中では最も小さい。嘴は1年中黒い。黄色い足指。夏は背中に飾り羽、頭部に2本の冠羽があり、繁殖期には先がカールする。

●本州から九州に主に留鳥として分布する。北方のものは冬は団地に移動する。水田や湿地、河川、湖沼、干潟などにすみ、海岸にもあらわれる。

●歩きまわる、待ち伏せるなど、多彩な採餌方法をおこない、足で水をかきまわして逃げ出した魚を捕らえてたりもする。






2013年5月14日火曜日

渋谷川でシラサギ発見!!

タコ公園http://bakabonnnopapa.blogspot.jp/2013/04/blog-post_12.html

の脇を流れる渋谷川。

川というか「水路」ですが・・・



本日朝6時30分





見つけました!




シラサギくんです。




明日も会えるといいな。


2012年12月18日火曜日

シジュウカラその2

シジュウカラが1年間に食べる芋虫は125匹の入ったお皿1000皿分です。つまり125000匹!
回転寿しで1000皿廻っている場面を想像してみてください・・・

昔ドイツでカレハガが大発生した時、鳥の巣箱をかけたり餌になる実のなる木を沢山植えた森は被害をまぬがれたとか・・。



写真は小鳥たちが大好きなノバラの実。目黒自然教育園。

2012年12月16日日曜日

シジュウカラの食事量


12月15日土曜日曇り雨

寒い寒い日。

午前中新宿御苑にて、日本鳥類保護連盟の方のお話を聴く機会に恵まれました。

そのお話の中より。

●体長14.5cmのシジュウカラ1匹が1年間に食べる芋虫の量はいくらでしょう?

下の写真のお皿には125匹入っています。(もちろん模型)

何皿分でしょう?







答えは次回!

2012年11月15日木曜日

新宿御苑のカモたち(カモその5)


マガモのカップル










先週の土曜日11月10日に新宿御苑の池でカモを観察してきました。


新宿御苑は敷地の南側に東西に長い(1km近い)大きな池があります。



東側の池。

地図では下の池と書いてある方にマガモが10羽程群れをつくっています。

カイツブリらしき小さな水鳥も混じっています。

マガモのメスとオスが半々いや少しオスが多いくらいでした。

この池はメインの入口新宿門から最も遠く静かな場所にあります。

昼の1時ころでしたがカモたちは水の上に浮かんでのんびり昼寝をしているように見えました。






オス


メス

嘴が黒でまわりがオレンジ色というのが特徴。
有栖川にはこの特徴のカモはいません。
やっぱり有栖川はオスだけのようですね。


カイツブリだと思われます。
小さくてマガモの半分以下の大きさ。
盛んに潜ったり水面に出たりしていました。





西側に移動します。




西側の池。上の池。
日本庭園があり、菊花展も開催されていてとてもにぎやか。


こっちの方にカルガモの群れがいました。20羽ほど。

来園者から餌がもらえるのでしょう。


マガモの群れと完全に棲み分けされていた。








帰る前に菊花展を鑑賞して行きました。


池のカモ  観に来たついでの  菊花展             タマ


お粗末です。

2012年11月10日土曜日

有栖川にマガモのメスはいるのでしょうか?(カモその4)


11月9日

午後2時30分。

早朝と違って沢山の人で賑わう有栖川公園。

マガモは池の中央にある中島の草の陰にじっとしていました。

少し離れた草の陰には他のマガモも。

それぞれプライベートで静かにしていたいという雰囲気。



CanonのpowershotA550 という古-い型のデジカメを
使ってます。望遠がうまく撮れません。ピンボケです。



午後4時30分

下が気になる写真です。同じく中島。

右端は誰?   あ~っ!望遠レンズがあったら・・・



いつものマガモ男3人組と・・・・・右端の茶色のカモは・・???

この写真のまわりに他のカモ、つまりカルガモ軍団はいません。

この4人だけなのです。

すると右端は・・もしかして・・メス?

でも遠くてよくわかりません。



気になる写真その2。

下は11月2日朝7時に撮ったもの。

今年はじめてマガモを見た日。

茶色のカモがいるのわかりますか?








この後この茶色のカモはいなくなりオスのマガモ3人だけで、ずっと食事をしていたので

たまたまカルガモがまぎれこんでいたのだろうと思っていました。


しかし昨日の4時半頃茶色のカモと一緒にいる男3人を見て、もしかしてあれはメスかも?

メスのカモかも?ってシャレてる場合じゃない。



でも普段はオス3人だし。

その時はメスは一人?

それともカルガモ軍団にまぎれている?

??似てるし。遠いし。よくわかりません~~





次の写真は昨日の朝7時。

カルガモ軍団の中にちょっと変わった羽の鳥を見つけたのですが。


この子です。(→※後日図鑑で調べてマガモのメスでは無いと判明~)



もう1枚どうだ!






下のが有栖川の多数派カルガモ。









上のは、もしかしてメスのマガモ?とも思ったのですが、決め手が無い。(→※決め手は羽の模様

より嘴の色らしい。図鑑によるとマガモのメスの嘴は黒で周辺はオレンジ色)

しかし上の奴は朝ずっとカルガモ軍団と一緒に食事してたぞ。




その間マガモ男3人だけ離れて食事してた。

そもそも冬の間オスは婚活のためにあんなに綺麗な羽の色になっているという。

それなのにオスだけでつるんでていいのか?



繁殖期(春から夏)が終わるとオスはメスのように地味~な茶色の羽色になるという。

(「エクリプス」というそうです。もとはギリシャ語の「力を失う」という意味からきたそう。

婚活終わると保身・・・じゃなくて保護色になるってこと)


もともとマガモはメスよりオスのほうが数が多いそうですが、

男三人春までに婚活成功できるのか?


なんか世話焼きおばさんみたいになってきた・・



2012年11月9日金曜日

有栖川公園の野鳥(カモその3)


朝7時。

有栖川公園の池のアーチ型橋付近。

今朝は随分と落ち葉が水に浮かんでいます。

カルガモの朝の食事風景。

カルガモは池全体では20匹くらいいます。

さかんに水の中に首をつっこんで餌を探しています。







今朝のカルガモ。岸にあがったところが撮れました。

チラリと見えるブルーの羽は翼鏡(よくきょう)と言って種の特定に役立つそうです。







この池には今マガモのオスが3匹見られますが、さきほど橋の向こうに行ってしまいました。


橋の向こうに移動してみます。

あっ。マガモくんたちいました。


数ではカルガモに圧倒されているマガモくんたち。

男同士とても仲が良い。いつも一緒にいます。



橋の向こうの広い池の護岸付近。
男三人で朝の食事中。
なかなか顔をあげません。


やっと顔をあげました。
向こうのオスだけ頭の模様が違いますね。





この緑色の頭のオスが二匹います。
尻尾(上尾筒)がくるりんとカールしていますが、
これはオスの特徴だそうです。





このマダラあたまの奴もくるんとしています。
やっぱりオスなんだ。





2012年11月8日木曜日

有栖川公園の秋ツワブキとムラサキシキブがきれいです(カモその2)



今日も良い天気です。

朝7時。マガモくんたち元気か見にきました。

今日は池の東側の流れの近く、静かなところにいました。


オスが二匹と・・・右端の奴は・・若いオス?


メスはいないのでしょうか?









こちらはカルガモくんです。









カルガモ軍団。池全体で20匹はいるでしょうか。


さかんに頭を水の中につっこんで餌を探しています。












公園内にある有栖川宮熾仁(たるひと)親王騎馬像です。













ツワブキが咲いています。キク科ツワブキ属多年草








池の端に一群れのツワブキの花。朝日に映えて風情があります。




















公園の少し高台の梅林の脇にムラサキシキブがあったのを思い出して階段を登って来ました。












けっこう大きい木です。2.5mはありそう。美しい紫色の実を沢山つけています。








ムラサキシキブ


クマツヅラ科ムラサキシキブ属

学名Callicarpa. Japonica(Callicarpaは“美しい果実”の意味)。

英語でJapanese beautyberryですって。

落葉中低木




木の上の方には赤いカラスウリの実も見えます。ここにも秋が来ています。






かたわらの蹲にムラサキシキブの実が盛られていました。子供のしわざでしょうか。


コラッ!こんなことをしたら〜・・綺麗だ。








朝の散歩の方々も足を停めてムラサキシキブを鑑賞していかれます。


私が写真を撮っていると「左奥の方にカキもなっていますよ」と教えて下さいました。

ありがとうございます。パチリ。










秋深まる公園を出ると街はもう〜〜〜。



今年もジングルベル商戦の季節がやって来ています~














2012年11月4日日曜日

有栖川公園にマガモが来ています(カモその1)


東京都港区にある有栖川宮記念公園の池にマガモが来ています。



この公園は江戸時代は陸奥盛岡藩下屋敷、明治期に有栖川宮御用地、高松宮御用地。
現在は東京都を経て港区の所管となっています。

面積約67,000㎡。起伏に富んだ地形で運動広場、児童遊園、梅林、流れと池、樹林地などがあります。

また、敷地東側高台には東京都立中央図書館も併設されています。




下の写真は11月2日午前7時撮影。

マガモとカルガモです。

マガモは冬鳥。カルガモは留鳥。

マガモのオスは首のところに白いわっかがあり緑色の頭が特徴的できれいですね。
メスは茶色で地味です。

この池には一年中カルガモがいますが、マガモのメスとよく似ています。
茶色のカモで、群れているのがカルガモ、マガモのオスと連れ立っていればマガモのメスかなあと私はみています。









秋です。いつのまにかマガモが池に。
池には中島があるので鳥達は安心です。








マガモのオス。緑色の頭が特徴的です。







マガモのオスのお尻がかわいい。
水の中の草や虫をさがしてたべています。





こっちはカルガモ軍団だと思われます。陣形をつくって泳いでます。
なんかちょっとこわい。