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2013年4月3日水曜日

「金の成る木」の花


花言葉は「一攫千金」だそうです。

五円玉が葉っぱに付いているのが縁日で売られていたりしますね。

和風のイメージですが、南アフリカ原産。性質は頑強で、葉っぱ一枚土にさしておくだけで根付くことも。

水のやりすぎには注意。

英名はdollar plants・・・そのままですね。

葉っぱがコインの形に似ているからとか。(ドルは紙幣では??)

ベンケイソウ科クラッスラ属。学名Crassula ovata.

花期は冬だそうですが、ただ今雨の中元気に咲いております。東京都港区。


















・・・今日も朝から雨が凄いです!風も強いので傘が役に立たない。

最寄りの駅まで歩くだけでズボンの裾がびしょ濡れになりました。

2012年11月17日土曜日

PURPLE HEART

バリダ ‘パープル・ハート’





メキシコ原産。

ツユクサ科セトクレアセア属。


多肉植物愛好家の間では「紫御殿」の名前で親しまれている。

赤紫色の茎、葉が美しい。

私は・・シバ漬けを思い出してしまうが・・。


南国から来た観葉植物のイメージがあったが、

東京地方では戸外の鉢植え、露地植えのものもよく見かける。

他にもカポック、ゴムの木、ベンジャミン・・戸外で冬越ししているものを

見かけるようになった。

寒さに慣れたのか東京があったかくなったのか。


今日東京は冷たい雨。とても寒いです。

エヴァンゲリオンの初日だそうですが、

この寒い中、真夜中から並んでいるそうです~。



2012年11月4日日曜日

ドラセナ・パンクと「少年メリケンサック」


TSUTAYAでDVDを借りて観ました。旧作1本100円。

なんとなく選んだ「少年メリケンサック」(宮藤官九郎監督、宮崎あおい主演)。

2009年だからもう3年前ですね。

25年前に解散した中年パンクバンドが勘違いで復活ツアーをやるお話。

大笑いさせて頂きました。

別にファンではないのですが、宮崎あおいちゃんがとっても細くて色んな服を着ていて可愛かった。

「天地明察」とか「篤姫」とか着物のイメージが強かったけど、甘くない可愛い服が凄い似合う。

表情も声もいいし。

映画は乾いた笑いで何も考えずに楽しかった。私も30年前パンク好きでした。ちょっとだけ。


写真はこの映画のイメージの「ドラセナ・パンク」(正式名ではございません)

本日自由ヶ丘歩いていてまちかどショット。



ドラセナ・パンク・ピンクッション


ドラセナ・パンク・ソード



ドラセナ・パンク・アキオ




注)あくまでも正式名ではありません~








2012年8月17日金曜日

ドラセナ・コンシンナ

ドラセナ・コンシンナは観葉植物で常緑の低木。

リュウゼツラン科ドラセナ属に含まれます。

リュウゼツランの仲間はアメリカ大陸を中心に世界の熱帯、亜熱帯に分布します。

特に乾燥地に多い。

多肉性のものも多くみられます。

メキシコのテキーラだったか強いお酒の原料はこの仲間だそう。




ドラセナ属にはハワイで幸せを呼ぶと言われている「幸福の木」マッサンや

「青年の木」と呼ばれたユッカ(ツンツン尖った葉が上に伸びる)も含まれます。

以前贈り物などで流行りましたよね。




コンシンナはマダガスカル島が原産地。

直射日光を好み、日が当たると葉の色も冴えます。

しかし真夏の直射日光は葉焼けを起こしますので避けましょう。

乾燥に強いので、忙しくてつい水やりを忘れがちな方でも育てやすい木です。









人物も描いてみたくなり。

主役は左端のコンシンナなのですが。

2012年8月12日日曜日

真夏のアンスリューム

8月11日土曜日

8月も中旬に入り、毎日暑いですね。

まちを歩いていると上からは直射日光、下からは照り返し、そして横からはビルの室外機の排熱と…三方からの熱で暑いのなんの。とうとう我慢できなくなると、冷房が効いたところを探して避難します。

冷房が効いている屋内でしばし涼をとるとだんだん元気も回復。

今日は近くの商店街にある商業ビルの屋内広場に一時避難。スーパーやベーカリー、ブティックや旅行会社などが入っているビルの一階部分はベンチなどがあり、買い物客などが休めるスペースとなっています。

その屋内広場の中央には直径3mほどの大きな円い花壇があり、季節ごとに色々な草花が植え替えられています。

久しぶりにきた広場ですが、花壇を見ると真っ赤なアンスリュームがぎっしりと植えられていました。

といっても地植えにしてあるわけではなく、ポットのままで置かれているような状態ですが。

それにしても暑くてボーッとなった脳みその奥までしみてくるアンスリュームの鮮やかな赤、赤、赤!

肉厚で光沢があってとてもトロピカル。


ところでアンスリュームの花は面白い形をしていますね。一枚の丸い花びらが大きなめしべをくるっと巻いているような感じです。

この花びらのようにみえるのは、実は葉っぱ(苞)で「仏炎苞(ぶつえんほう)」と呼ばれています。仏炎苞は、蜜を吸いにきた虫をできるだけ長く閉じ込めておくためにこんなかたちをしていると言われています。

実際の花は真ん中の「肉様花序(にくすいかじょ)」と呼ばれるものです。

葉っぱを見ると、サトイモそっくりですが、アンスリュームはサトイモ科に属しています。
熱帯原産のサトイモ科観葉植物の中で葉を鑑賞するのは、カラディウム、シンゴニウム、ポトス、モンステラ、セロームなど。


花を鑑賞するのはアンスリュームやスパシフィラムなど。中でもアンスリュームは園芸品種も多く、仏炎苞も赤、白、ピンク、黄色と多彩で人気があります。

管理方法としては直射日光は避け、土が乾いてから水をたっぷりと与えます。高温多湿を好むので時々霧吹きなどで葉水を与えると良いです。寒さには弱いので冬は室内のなるべく暖かい所に置きましょう。



さて、アンスリュームから元気をもらったので再び炎天下の戸外に戻ることとします。