2012年12月7日金曜日
手向山
本日午後5時頃地震発生。揺れました〜。
肝が冷える…とはこのことを言う…。
最近また地震が多い。そして地震に会う度、頭がリセットされる気がする。
年末に向け忙しく気ぜわしく明日これをやらなきゃ来週あれをやらなきゃと頭の中でいろいろ考えていたことが・・・グラグラ〜!!!!っと来ると、あ〜・・もう何もなくなるんだ明日という日も来なくなるかもしれないんだ・・・とスコーンとリセットされる。
明日も青空が見えたらそれだけで幸せだと思える気がする。
手向山の向こうに見えた青空に飛行機雲。新宿御苑。2012.11.25撮影
カエデ科カエデ属
“手向山” 紅枝垂れの園芸品種
2012年12月2日日曜日
2012年11月29日木曜日
新宿御苑のプラタナスの紅葉
11月25日の新宿御苑のプラタナスです。
紅葉も盛りを過ぎ、落ち葉の絨毯が出来ています。
通称プラタナスと呼ばれていますが、正式には「スズカケノキ」の仲間。
その実の形から「鈴懸の木」の名がついた。
新宿御苑のプラタナス「モミジバスズカケノキ」
学名 Pltanus acerifolia
大きいものは高さ30mになり、樹皮が大きく剥がれ落ち独特のまだら模様をつくるのが特徴。
葉は掌状で3~5浅裂する。
花期は4~5月。集合果は果軸に2~3個。そう果の先の棘は鋭くとがる。
フランス整形式庭園の並木道
モミジバスズカケノキはプラタナスの仲間では日本で最もよく植えられています。
「母と子の森」に行く途中にある巨木です。
はじめ、アメリカスズカケノキかと思いましたが、園内マップで確認するとモミジバスズカケノキと記されていました。あの並木の木と同じとは・・・!!
新宿御苑にはモミジバスズカケノキとアメリカスズカケノキの2種が合計250本植えられているそうです。
2012年11月26日月曜日
新宿御苑のイチョウの黄葉も負けていません
11月25日日曜日午後3時 新宿御苑にて
計画的に造形された神宮の銀杏並木も美しいですが、
新宿御苑のイチョウの大木も
のびのびとした自然のままの美しさを見せて・・・素晴らしい。
黄金の光に包まれているようでした。
2012年11月25日日曜日
神宮外苑のイチョウの黄葉が見頃です
そろそろかなあ・・・・・と行って参りました。
朝9時。神宮外苑絵画館前のイチョウ並木です。見頃を迎えています。
4年に1度、葉を落とした1~3月にかけて美しい円錐三角形に樹姿を整えるよう整枝します。
近年、2列になっている道路側のイチョウの方が黄葉が早く、車の排気ガスのせいでは・・と言われています。
イチョウ並木は大正12(1923)年にできました。
造園を手がけたのは、日本の近代造園の師と言われる折下吉延博士。
代々木の宮内省南豊島、御領地内(現在の明治神宮内)の苗園で樹高6m内外に成長していた
1600本より146本を選抜し、青山通りから樹高順に植栽。中央に位置する絵画館と並木の景観を
雄大に見えるよう遠近法の手法により造成されています。
11/17(土)~12/9(日)「第16回神宮外苑いちょう祭り」だそうで模擬店なども出るそうです。
朝早かったので屋台などはありませんでしたが、カメラを持った方々でいっぱいでした。
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