2013年9月23日月曜日
2013年9月20日金曜日
2013年5月17日金曜日
渋谷川のシラサギの動画撮りました
本日朝7時。JR恵比寿駅東側タコ公園近くの渋谷川にて撮影。
今日はシラサギ二羽いました!!
「シラサギ」という種名は無く、ダイサギ、コサギ等羽の白いサギ類を総称して、そう呼びます。
渋谷川のシラサギは嘴や足が黒いこと、身体の大きさ等から、「コサギ」ではないかと思われます。
※以下、「野鳥」/真木広造/永岡書店より
■コサギ(小鷺) コウノトリ目サギ科
●全長約60cm。日本で見られるシラサギ類の中では最も小さい。嘴は1年中黒い。黄色い足指。夏は背中に飾り羽、頭部に2本の冠羽があり、繁殖期には先がカールする。
●本州から九州に主に留鳥として分布する。北方のものは冬は団地に移動する。水田や湿地、河川、湖沼、干潟などにすみ、海岸にもあらわれる。
●歩きまわる、待ち伏せるなど、多彩な採餌方法をおこない、足で水をかきまわして逃げ出した魚を捕らえてたりもする。
2013年5月14日火曜日
渋谷川でシラサギ発見!!
| タコ公園http://bakabonnnopapa.blogspot.jp/2013/04/blog-post_12.html の脇を流れる渋谷川。 |
| 川というか「水路」ですが・・・ |
| 本日朝6時30分 |
| 見つけました! |
| シラサギくんです。 |
| 明日も会えるといいな。 |
2013年4月30日火曜日
2012年10月15日月曜日
隅田川、橋めぐり
10月14日、寒い日曜日でしたが、隅田川で船に乗りました。
浅草から日の出桟橋まで約40分。
小雨が頬を打ちけっこう寒かった。
ついこの間まで暑い暑いと言っていたのに。快適な気候の時間は短いものです。
1989年施工アサヒビールタワーはフランスのデザイナー、フィリップ・スタルクのデザイン。
もう23年もたつんだ!早いな〜。
あの変なデッカイ「炎のオブジェ」竣工当時からあまり好きじゃなかったけど、やっぱり今も好きになれない。
現在は左隣にスカイツリーが見えて、コテコテ感が余計ひどくなっている!
あ~スカイツリーも描けばよかった。
見よ!この迫力。 ドド^~ン!
2012.10.14撮影
吾妻橋の西詰に東京都観光汽船の桟橋である浅草ステーションがあります。
ここから乗船し、川を下りました。片道760円。
吾妻橋
| ソリッドリブタイドアーチ橋、昭和6年竣工 |
駒形橋
| 中路式、上路式ソリッドリブタイドアーチ橋、昭和2年竣工 |
厩橋
| 下路式タイドアーチ橋、昭和4年竣工 |
蔵前橋
| 3径間連続上路式ソリッド2ヒンジアーチ、上路式コンクリート固定アーチ 東詰に蔵前国技館。高欄には力士などのレリーフが施されている |
JR総武線
両国橋
新大橋
清洲橋
| ドイツ、ケルン市にあった世界最美の吊り橋がモデル。 自碇式鋼鉄製吊り橋。昭和3年竣工。 |
隅田川大橋
永代橋
中央大橋
佃大橋
勝鬨橋
| 日本に現存する数少ない可動橋(跳開橋)であるが、 現在可動部はロックされ跳開することはない。竣工昭和15年。 |
合計13もの橋の下をくぐって日の出桟橋まで。
よく撮れていないものもありごめんなさい。
吾妻橋は最も浅草に近い上流側の橋。
真っ赤でとても目立ちます。
他にも黄色やら水色やらカラフルな橋が多く、どんよりとした曇り空と暗い色の水の
の中でとてもとても目立っていました。
今は鉄やコンクリートの近代的な橋ですが、江戸時代、木の橋だったときは
花火大会やお祭りの時など人の重さに耐え切れず、橋が落ちて多数の死傷者を
出したそうです。
お金のない幕府に代わって、町方が資金を出して架橋したり、通行料をとって
管理をしたりと、歴史を紐解くと、橋の話も色々あるなあ・・・。
2012年8月21日火曜日
「東京のミニパナマ運河」小名木川(おなぎがわ)扇橋閘門(おうぎばしこうもん)施設見学と舟めぐり
お天気に恵まれた日曜日、国土文化研究所主催の「東京のミニパナマ運河」小名木川(おなぎがわ)扇橋閘門(おうぎばしこうもん)施設見学と舟めぐりに参加しました。
■舟めぐり
とても、面白かった!
船上から見えた真夏の青空とスカイツリー。
くつろいでいるアオサギ、シラサギ、カワウたち。
釣りやカヌーを楽しむ人たち。
隅田川にかかる色々なデザインの橋。佃島のビルディング。
川の中から様々な東京の顔を見ることが出来てとても楽しかったです。
横十間川よりスカイツリー
カヌーを上手に漕いでいたのはなんと小学生
しかし今回は何より水防について勉強出来たことが良かった。
東北の大震災から一年半。防災の大切さを痛感した日々でしたが、この日改めて日本人が災害と戦ってきた歴史(いや今も戦っている)に少しふれた思いでした。
■江東三角地帯とは
隅田川と荒川に囲まれた地域は「江東三角地帯」と呼ばれ、昔から幾度となる洪水や高潮などの水害に悩まされてきました。
低い土地で両側をこんな大きな川にはさまれていたらそうですよね。
今は小名木川沿いはたくさんの集合住宅が立ち並んでいますが、このあたりは明治頃からは工場地帯でした。
水運はある。都市の人口に支えられた労働力はある。消費地は控えている。工場立地として好条件を備えていたのです。
しかし、産業の発展とともに工場用水として地下水を大量に汲み上げたせいで、あちこちで地盤沈下が起こりました。ひどいところでは5mも沈下してしまったところもあるそうです。二階の屋根が地面まで下がってしまうようなものですよね。ビックリです。
江東三角地帯
■扇橋閘門
江東三角地帯を流れる小名木川の扇橋閘門は、洪水や高潮などの水害を防ぐためつくられました。
特に問題は、扇橋閘門より東側の区域。こちらは地盤沈下が極端に進行した区域で、引き潮時の水面(A.P±0.0m)より低い土地です。浸水の危険性は大変なもの。
そこで、閘門等によって、この東側の水域を他の水域と区切り、河川の平常水位を低く(A.P−1.0m)保っています。区切っているから川というより「細長い池」という感じですが。
こうして水位が一定に保たれているからこそ人々が住めるのですね。
更に閘門は、洪水を防ぐために水域を区切る役割の他に、船を通過させる役割ももっています。
閘門には前扉と後ろ扉の二つがあり、船を通過させる際はニ門の扉の間に船を入れ、進行方向側の水位に調整を行った後に、進行方向の扉を開け、船を通過させる仕組みです。
私たちは扇橋閘門操作施設で実際の操作の様子を見学した後、舟で閘門を通過する体験をしました。
小さな舟には、運転する方と他9名。電気で動かしているとのことで音がとても静かです。
まず、西側から前扉があがって船が二門の間に入りました。閘門には信号がついていて青になったら扉があがるのです。入ると扉が下がります。閉鎖されたことが確認されると、水位がどんどん下がっていきます。水を抜いているのですね。
下がりきったら後ろ扉が開いて船は東側へと入ります。(ここから舟めぐりスタート)
戻るときはこの逆の水位操作が行われました。
東側に入って小名木川、横十間川を登り(えっ?上流ってどっち?)、Uターンしてまた閘門を通って、西側に入り、隅田川へと入りました。万年橋、清洲橋などの橋をくぐって、日本橋の船着場に到着。およそ一時間半のツアーでした。
案内して下さった皆様、同乗したツアーの皆様、ありがとうございました。
■舟めぐり
とても、面白かった!
船上から見えた真夏の青空とスカイツリー。
くつろいでいるアオサギ、シラサギ、カワウたち。
釣りやカヌーを楽しむ人たち。
隅田川にかかる色々なデザインの橋。佃島のビルディング。
川の中から様々な東京の顔を見ることが出来てとても楽しかったです。
横十間川よりスカイツリー
カヌーを上手に漕いでいたのはなんと小学生
しかし今回は何より水防について勉強出来たことが良かった。
東北の大震災から一年半。防災の大切さを痛感した日々でしたが、この日改めて日本人が災害と戦ってきた歴史(いや今も戦っている)に少しふれた思いでした。
■江東三角地帯とは
隅田川と荒川に囲まれた地域は「江東三角地帯」と呼ばれ、昔から幾度となる洪水や高潮などの水害に悩まされてきました。
低い土地で両側をこんな大きな川にはさまれていたらそうですよね。
今は小名木川沿いはたくさんの集合住宅が立ち並んでいますが、このあたりは明治頃からは工場地帯でした。
水運はある。都市の人口に支えられた労働力はある。消費地は控えている。工場立地として好条件を備えていたのです。
しかし、産業の発展とともに工場用水として地下水を大量に汲み上げたせいで、あちこちで地盤沈下が起こりました。ひどいところでは5mも沈下してしまったところもあるそうです。二階の屋根が地面まで下がってしまうようなものですよね。ビックリです。
江東三角地帯
■扇橋閘門
江東三角地帯を流れる小名木川の扇橋閘門は、洪水や高潮などの水害を防ぐためつくられました。
特に問題は、扇橋閘門より東側の区域。こちらは地盤沈下が極端に進行した区域で、引き潮時の水面(A.P±0.0m)より低い土地です。浸水の危険性は大変なもの。
そこで、閘門等によって、この東側の水域を他の水域と区切り、河川の平常水位を低く(A.P−1.0m)保っています。区切っているから川というより「細長い池」という感じですが。
こうして水位が一定に保たれているからこそ人々が住めるのですね。
更に閘門は、洪水を防ぐために水域を区切る役割の他に、船を通過させる役割ももっています。
閘門には前扉と後ろ扉の二つがあり、船を通過させる際はニ門の扉の間に船を入れ、進行方向側の水位に調整を行った後に、進行方向の扉を開け、船を通過させる仕組みです。
私たちは扇橋閘門操作施設で実際の操作の様子を見学した後、舟で閘門を通過する体験をしました。
小さな舟には、運転する方と他9名。電気で動かしているとのことで音がとても静かです。
まず、西側から前扉があがって船が二門の間に入りました。閘門には信号がついていて青になったら扉があがるのです。入ると扉が下がります。閉鎖されたことが確認されると、水位がどんどん下がっていきます。水を抜いているのですね。
下がりきったら後ろ扉が開いて船は東側へと入ります。(ここから舟めぐりスタート)
戻るときはこの逆の水位操作が行われました。
東側に入って小名木川、横十間川を登り(えっ?上流ってどっち?)、Uターンしてまた閘門を通って、西側に入り、隅田川へと入りました。万年橋、清洲橋などの橋をくぐって、日本橋の船着場に到着。およそ一時間半のツアーでした。
案内して下さった皆様、同乗したツアーの皆様、ありがとうございました。
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