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2013年5月11日土曜日

開花を待つアジサイ、有栖川公園

本日、雨です。肌寒いくらい。

雨の有栖川公園


2013.5.11撮影

アジサイ、蕾をつけています。
日当たりのいい所の株は蕾が早い様です。







蕾でもやっぱりアジサイは雨が似合いますね。




2013年5月7日火曜日

新緑の有栖川公園

5月5日撮影

青葉が目に沁みる季節です。















マガモくんトリオ久しぶり!お昼寝中ですね。



2013年4月9日火曜日

有栖川公園の一葉(イチヨウ)

2013.4.8撮影

有栖川公園の中で今1番花盛り。里桜のイチヨウです。







2013年4月8日月曜日

里桜、有栖川公園の関山(カンザン)

八重咲きの里桜、「カンザン」。紅色が強く、大輪で華やかな桜です。

4月中旬からGWにかけて咲くことが多いですが、今年は早く、有栖川のカンザンも

もう満開です。


カンザン等の八重咲きやキク咲きの桜は、雌しべが葉化するなど変異をきたし、実を結ぶ

能力を失ってしまっているものが多いそうです。


尚、木村屋の桜あんぱんに乗っているのはカンザンの塩漬けです。







港区、有栖川公園、2013.4.8 撮影


2013年4月2日火曜日

春の雨、有栖川公園


雨が降って空気がきれいになった気がします。


















池の中島にあるシダレザクラがきれいです。

記念写真を撮る海外からの観光客(?)の男女数名あり。

「ベリーナイス!ベリーナイス!」の声が嬉しい。




















キリシマツツジがもう咲いています。



















池の周りをぐるっと歩きます。別角度から、また桜が見えました。



















階段を登ります。起伏のある地形が有栖川公園の良い所でもあります。


















丘の中腹から池を見下ろします。ところどころに新緑が萌え出ています。























イロハモミジの青葉です。
























「有栖川熾仁親王」の像とサクラ
























雨の中、頑張る「新聞少年」




















ヤマブキの花。盛りも過ぎた頃かな。


















アジサイが新芽を出しています。花がたのしみです。

今日は、雨のお陰でしっとりとした写真(?)が撮れた気がします。

雨の公園も良いものです。





2013年3月6日水曜日

黄色の花。キク科。

有栖川公園入口付近。雑草地に咲いている黄色の花。キク科だと思う。
アザミのような。ノゲシのような。


ちょっとズームアップ。葉っぱに鋸歯が無いのでノゲシとは違うようですが、花の形はソックリです。


もっとズームアップ。名前は不明ですが、有栖川公園の池側の入口付近で今咲いていますよ。春うらら。




2013年3月5日火曜日

有栖川公園、梅便り(その2)

有栖川公園の池の中島に紅梅と白梅が寄り添うように植えられています。
今ちょうど見頃。


別方向からもう一枚パシャ。いい天気です。





階段を上がったところにある梅園も盛りを迎えています。



しかし梅というものは、満開でも控えめな花ですね。




2013年2月13日水曜日

有栖川公園、梅便り

久しぶりに有栖川公園に来ました。


有栖川公園には梅園があります。

ちらほら咲き始めています。

どうです。なかなか趣きのある白梅でしょう。



こちらは紅梅



ひとはいさ心もしらずふるさとは花ぞむかしのかににほひける     紀貫之(古今和歌集)

2012年11月14日水曜日

ヒヨドリジョウゴ

中央図書館に登っていく坂道の途中でヒヨドリジョウゴの実を見つけました。





これです。草の中に埋れていました。







あっちにもこっちにも秋ですね。


ナス科ナス属。

葉や茎は漢方の生薬となる。解毒、解熱、利尿作用など。

実は毒(ソラニン)があり食べられない。

ヒヨドリが食べるということでこの名があるそうですが、

食べないという人も。


どっちなんでしょ?


2012年11月13日火曜日

ビナンカズラ



有栖川公園の階段脇で実をつけているビナンカズラを見つけました。



さて、どこにあるでしょう。






カメラさん寄って下さい~




もっと寄って下さい~  おっ!





見えましたね。葉っぱの下にチラリ。







こんな感じの和菓子があったような気がする。









ビナンカズラ(別名サネカズラ)はモクレン科の常緑性ツル植物である。


モクレン科は双子葉植物のうち、もっとも原始的な科とされる。(キク科と対照的ですね。)

7属200種・・・だけ。

コブシやモクレン、ホオノキ、オガタマノキ等がある。

春に花が美しいもの、香りが良いものが思いつくが、

ビナンカズラは秋の赤い実が美しい。

その昔樹皮からとった粘液を整髪料を使ったことが

ビナン(イケメン?)カズラの名の由来と聞いたことがある。

美男蔓と書きますし。



つるをめくってみると・・・


ほとんど土のない岩場の様なところだったが、しっかり根を張っていた。







試しに力いっぱいひっぱってみたが、いやいや全く抜けませんでしたよ。。




2012年11月10日土曜日

有栖川にマガモのメスはいるのでしょうか?(カモその4)


11月9日

午後2時30分。

早朝と違って沢山の人で賑わう有栖川公園。

マガモは池の中央にある中島の草の陰にじっとしていました。

少し離れた草の陰には他のマガモも。

それぞれプライベートで静かにしていたいという雰囲気。



CanonのpowershotA550 という古-い型のデジカメを
使ってます。望遠がうまく撮れません。ピンボケです。



午後4時30分

下が気になる写真です。同じく中島。

右端は誰?   あ~っ!望遠レンズがあったら・・・



いつものマガモ男3人組と・・・・・右端の茶色のカモは・・???

この写真のまわりに他のカモ、つまりカルガモ軍団はいません。

この4人だけなのです。

すると右端は・・もしかして・・メス?

でも遠くてよくわかりません。



気になる写真その2。

下は11月2日朝7時に撮ったもの。

今年はじめてマガモを見た日。

茶色のカモがいるのわかりますか?








この後この茶色のカモはいなくなりオスのマガモ3人だけで、ずっと食事をしていたので

たまたまカルガモがまぎれこんでいたのだろうと思っていました。


しかし昨日の4時半頃茶色のカモと一緒にいる男3人を見て、もしかしてあれはメスかも?

メスのカモかも?ってシャレてる場合じゃない。



でも普段はオス3人だし。

その時はメスは一人?

それともカルガモ軍団にまぎれている?

??似てるし。遠いし。よくわかりません~~





次の写真は昨日の朝7時。

カルガモ軍団の中にちょっと変わった羽の鳥を見つけたのですが。


この子です。(→※後日図鑑で調べてマガモのメスでは無いと判明~)



もう1枚どうだ!






下のが有栖川の多数派カルガモ。









上のは、もしかしてメスのマガモ?とも思ったのですが、決め手が無い。(→※決め手は羽の模様

より嘴の色らしい。図鑑によるとマガモのメスの嘴は黒で周辺はオレンジ色)

しかし上の奴は朝ずっとカルガモ軍団と一緒に食事してたぞ。




その間マガモ男3人だけ離れて食事してた。

そもそも冬の間オスは婚活のためにあんなに綺麗な羽の色になっているという。

それなのにオスだけでつるんでていいのか?



繁殖期(春から夏)が終わるとオスはメスのように地味~な茶色の羽色になるという。

(「エクリプス」というそうです。もとはギリシャ語の「力を失う」という意味からきたそう。

婚活終わると保身・・・じゃなくて保護色になるってこと)


もともとマガモはメスよりオスのほうが数が多いそうですが、

男三人春までに婚活成功できるのか?


なんか世話焼きおばさんみたいになってきた・・



2012年11月9日金曜日

有栖川公園の野鳥(カモその3)


朝7時。

有栖川公園の池のアーチ型橋付近。

今朝は随分と落ち葉が水に浮かんでいます。

カルガモの朝の食事風景。

カルガモは池全体では20匹くらいいます。

さかんに水の中に首をつっこんで餌を探しています。







今朝のカルガモ。岸にあがったところが撮れました。

チラリと見えるブルーの羽は翼鏡(よくきょう)と言って種の特定に役立つそうです。







この池には今マガモのオスが3匹見られますが、さきほど橋の向こうに行ってしまいました。


橋の向こうに移動してみます。

あっ。マガモくんたちいました。


数ではカルガモに圧倒されているマガモくんたち。

男同士とても仲が良い。いつも一緒にいます。



橋の向こうの広い池の護岸付近。
男三人で朝の食事中。
なかなか顔をあげません。


やっと顔をあげました。
向こうのオスだけ頭の模様が違いますね。





この緑色の頭のオスが二匹います。
尻尾(上尾筒)がくるりんとカールしていますが、
これはオスの特徴だそうです。





このマダラあたまの奴もくるんとしています。
やっぱりオスなんだ。