2013年5月8日水曜日

エゴノキ

連休明けの風の強い日。

エゴノキの花を見つけた。

小さな鈴のように風に揺れる花。


エゴノキ科エゴノキ属

学名 Styrax japonicus

花期 5~6月


5月7日撮影 渋谷区

エゴノキの青い果実は有毒のサポニンを含み、その麻酔効果を利用して魚とり等に使われた。






よく株立ち状になる。樹皮は黒っぽくなめらか。



2013年5月7日火曜日

新緑の有栖川公園

5月5日撮影

青葉が目に沁みる季節です。















マガモくんトリオ久しぶり!お昼寝中ですね。



2013年5月5日日曜日

ヤドカリ

目黒寄生虫館の帰りに・・途中のペットショップに寄ったら、ヤドカリを売っていました。

なかなか可愛かったので、飼ってみようかな・・と。


初めてなので、店員さんに聞いたら「何でも食べますよ。ご飯粒とか、ニンジンとか」「水は水道水を汲み置いて」「長くて7年くらい生きます」

そのくらいのアバウトな説明でしたが・・・後で、ネットで調べようと・・。



気になる質問をしてみました。

「大きくなって貝を替えたくなったときはどうするのですか?」



「ヤドカリの家はこちらに用意してあります」

え・・?家?



「住宅ローンは組めますか?」と若い女性の店員さんに言ってみました。

笑ってくれたので・・・・・よかった。



さて、案内された棚にはずらっと、大小様々な家(巻貝の貝殻)が並んでいました。

色々綺麗なものがあって、そのなかから気に入ったものを選ぶようでした。




仲間がいたほうがいいかなあと、3匹購入しました。

命名ホワイトくん 4.5×3.5cm



命名ブラックくん 6×3cm



命名ビックくん 6.5×5.5cm



オスなのかメスなのか、はたして何ヤドカリなのか?

これから調べていこうと思います。

とりあえず、ご飯粒をあげてみましたが、食べてくれませんでした。

大丈夫だろうか・・・

目黒寄生虫館

世界でただひとつの寄生虫の博物館「目黒寄生虫館」に行ってきました。

なかなかグロ・・・いえ、気持ち悪かったです。



位置  東京都目黒区下目黒4-1-1

開館時間 10:00~17:00

休館日   月曜日

アクセス  JR目黒駅より徒歩15分(けっこう遠いです。。バス停「大鳥神社前」だとすぐ。)


2013.5.5撮影

ビルの1階と2階が展示室です



館内は制限付きで撮影可

寄生虫の標本や模型がいっぱい




小学生4人組が「気持ち悪い~!!」と
叫んでいました。

館内は子供より大人が多かった。



アヤメ、カキツバタ、ハナショウブ


●アヤメ(菖蒲)

アヤメ科アヤメ属

排水の良い草原に生える

花弁に網目模様(アミメ→アヤメ、名前の由来)

花期 5月




2013.5.3撮影 目黒自然教育園


●カキツバタ(燕子花)

アヤメ科アヤメ属

湿原に生える

花弁の元に白い模様

花期 5月




2013.5.3撮影 目黒自然教育園

●ハナショウブ(花菖蒲)  ※アヤメと同じ漢字、ややこしいです~

アヤメ科アヤメ属

湿原にも、草原にも生える

花期 5月下旬~6月




2013.5.5撮影 有栖川公園の菖蒲園

まだ咲いていませんね・・

「こどもの日」のお風呂に入れるショウブの葉は
サトイモ科のもので違う仲間です。


2013年5月4日土曜日

一人静、二人静


ヒトリシズカ(一人静)

センリョウ科チャラン属
多年草
学名 Chloranthus japonica
花期 4~5月



北海道、本州、四国、九州に分布し、山地の林内、林縁に自生する。

名称の由来は、花の可憐さを愛でて「静御前」になぞらえたもの。

花穂が1本。


2013.5.3撮影、目黒自然教育園

まだまだ青い花穂











フタリシズカ(二人静)

センリョウ科チャラン属
多年草
学名 Chloranthus serratus
花期 4~6月


沖縄を除く日本全国の山林の比較的薄暗い場所に分布する。

茎の先に数本(2本の場合が多い)の穂状花序を出し、小さな花をつける。

名称は、2本の花序を、能楽「二人静」の静御前とその亡霊の舞姿にたとえたもの。

ヒトリシズカと対を成す。


2013.5.3撮影 目黒自然教育園

自然教育園のフタリシズカの花穂は
2本のものは少なく、ほとんど3本以上だった。






チョウジソウ

本日、5月4日は「みどりの日」なので、目黒自然教育園は入園料(大人300円)は無料だそうです。
私は昨日行ってきました。




キョウチクトウ科
チョウジソウ属
学名 Amsonia elliptica
多年生草本類
花期 5月

湿った所を好み、日本でも自生しているそうだが、絶滅危惧種に指定されており、野生のものは殆ど見られない。

横から見ると「丁字」に見えるので、その名がある。

薄青い清楚な花だが、他のキョウチクトウ科のものと同じく、全草にアルカイロイドを含み、有毒。


2013.5.3撮影 目黒自然教育園

中心のところに細かい毛があるのが特徴だそうです


アブラムシがいました















野生では殆ど見られないそうですが、「野草」に分類してしまいました。